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不登校の原因は、学校や社会にあります。
不登校カウンセリング エンゼルアカデミーは、その考えにもとづいてアドバイスいたします。お気軽にお問合せ・ご相談ください。
TEL 090-6758-8059
札幌市北区北31条西4丁目1-15 第二富久美レジデンス301号
エンゼルアカデミー代表 角 賢二郎

多くの不登校は、今の学校や社会に原因があって起きています。
・少し荒々しく、ギスギスした人間関係の学校
今の学校は、道徳を教えていた昔の学校のように、他人とどう接するべきかということをあまり教えなくなっています。また、受験が激しくなって、友達は競争相手であるという意識が強くなっています。
そのため、特に都市部を中心に、今の学校の人間関係は、少し荒々しく、ギスギスした感じになっています。シビアな中学受験がなされる首都圏では、合格した子供が、不合格だった子供を見下すような言葉をぶつけることがあるぐらいです。
いじめを受けるということがなくても、そんな雰囲気のクラスの中で、感受性の高い子供や優しい子供は、人間関係でストレスを感じます。学校に通っている間、そのストレスがたまっていき、人間関係ではっきりした問題はないのに、何となく学校がいやだと感じて、不登校になってしまうのです。
・勉強の意味が薄れてきた学校・社会
1980年代までは、「勉強していい学校に行き、いい会社に入って一生安泰な人生を送る」という人生プランがありました。そのような学校・社会では、一応、勉強する意味がありました。
しかし、不景気が長く続き、先行き不透明な社会では、一生勤められると思っていた会社も傾いたり倒産したりして、先ほどの人生プランが崩れ去っています。つまり、勉強する意味が薄れてきているのです。
その一方で、学校では毎日勉強しなくてはならない子供たち。物事を深く考える子供の中には、「いったい何のために勉強するのだろうか」という疑問を抱く子供も出てきます。その疑問に答えを見いだせなくて、不登校になる場合があるのです。
・社会に出て何をするか教えなくなった学校
正しいかどうかは別にして、昔の学校は「末は博士か大臣か」というふうに、将来社会に出て、何をするかということを教えていました。昭和のある時期までは、そういうことを教わった人が先生をしていたので、社会に出て何をするかということを学校で教えていました。
しかし、個人主義が広がり、社会との関わりを教えなくなったのが今の学校です。子供はそういう学校で学んでも、社会に出て何をするかということを考える機会がありません。
社会に出て何をするかがわからないため、将来のことを意識し始める思春期の子供の中には、「やる気がない」と無気力になる子供がとても多いのです。その無気力な状態が、不登校につながっていくのが今の状況です。
・不景気で先行き不透明な社会
基本的に右肩上がりの昭和の社会でしたら、「明日は今日よりも明るい」と素直に信じることができました。希望を持ちやすい社会でした。
しかし、経済成長がストップし、不景気が続き、先行き不透明な今の社会では、希望を持ちにくくなっています。そんな社会に出ていっても、仕方ないと考える子供が増えるのは、当然かもしれません。
そんな子供の中から、不登校になる子供が出ているのです。
子供たちが気の毒なのは、今の学校や社会しか知らないため、そこに問題があることが分からないことです。そのような学校や社会で生きていて、不登校になると、「自分に原因がある」と考えてしまって、深く自己否定感と将来への絶望感を抱いてしまうのです。

不登校を解決するには―エンゼルアカデミーのカウンセリングの特徴ー
以上のように、多くの不登校が、学校や社会が原因で起きているのに、子供や子育てを変えようという方向で、子供やお母さんにアドバイスしても不登校はなかなか解決しません。
不登校を解決するには、子供が抱えている悩みや疑問、自己否定感、将来への不安・絶望などを消していき、今の、ちょっと生きにくい学校や社会の中でも、子供が自己肯定感や将来への希望を抱くようなコミュニケーションが必要です。
具体的には、勉強の意味や、人間関係の乗り越え方、社会で希望を見いだす方法などを伝えるコミュニケーションです。
エンゼルアカデミーの不登校カウンセリングは、そのコミュニケーションを中心としています。
・カウンセリングの特徴1 子供の自己否定感を解消するアドバイス
不登校の子供が抱いている自己否定感を解消することは、不登校解決の要の一つです。
不登校の原因が、学校や社会にあるのですから、不登校になっているために子供が、「自分はだめだ」と自己否定感を抱いているのは、本来は不当な状況です。
エンゼルアカデミーのカウンセリングの特徴の1番目は、そういう自己否定感を解消するアドバイスです。
・カウンセリングの特徴2 勉強する目的を伝えるアドバイス
勉強する目的が分からない子供に、勉強する目的を伝えることは、不登校解決に欠かせないことです。
カウンセラーは10年の塾講師経験と、自身が社会科学系の本を書こうとして勉強してきた経験があり、勉強する目的を伝えることができます。
学歴をつけるということだけではなく、さらに大切な目的があることを伝えることが、アドバイスの特徴の一つです。
・カウンセリングの特徴3 人間関係を乗り越える方法を伝えるアドバイス
子供自身もお母さんも、もしかしたらあまり自覚しておられないかもしれませんが、不登校になる子供には、優しく、他人のことを配慮する傾向があります。そのために、今の学校の、ちょっと荒々しい人間関係の中で、ストレスを感じているのだと思いますが、そんな子供に、人間関係を乗り越える方法をアドバイスでお伝えします。
人間関係は、大人になり、社会に出てからも悩むことです。このアドバイスは、不登校を解決するだけではなく、後々の人生においても、きっと子供が幸福をつかむのに役に立ちます。
・カウンセリングの特徴4 子供へのコミュニケーションについての適切なタイミングを伝えるアドバイス
子供へのコミュニケーションは、その内容と働きかけるタイミングの二つが重要です。特に、コミュニケーションのタイミングを間違うと、かえって不登校の解決を遅らせることがあります。
お聞きしたお子さんの様子から、コミュニケーションの適切なタイミングを判断し、アドバイスいたします。
・カウンセリングの特徴5 不透明な社会で希望を見いだす方法を伝えるアドバイス
社会に関心をもち始めた思春期の子供に、今の不透明な社会で希望を見いだす方法を伝えることで、社会に出ることに意欲的となり、不登校の状況を改善するきっかけになります。
・カウンセリングの特徴6 進路についてのアドバイス
進路をどうするかは、子供が社会に出ていく上でとても大切です。進路についてカウンセリングではアドバイスいたします。
・カウンセリングの特徴7 逆境をひっくり返すアドバイス
子供は、不登校になっている状況を逆境と感じていて、そのために自己否定感を抱き、自分の将来に不安や絶望を抱いています。
そのように逆境と見える状況をひっくり返す方法をアドバイスすることで、「今の不登校の状況にも希望はあるんだ」と子供が考えるようになり、自己否定感や将来への不安を解消することになります。
・カウンセリングの特徴8 電話カウンセリングに特化して、料金を抑えています。
エンゼルアカデミーでは、電話カウンセリングに特化することで経費を削減し、50分で7,000円(税込)と、カウンセリング料金を抑えています。
・カウンセリングの特徴9 初回50分3,000円というお試し料金設定。
カウンセラーの人柄やカウンセリングの内容は、実際に受けてみないと分からない部分は大きいと思います。
そこで、エンゼルアカデミーでは、初回のカウンセリングを50分で3,000円(税込)に設定し、試しにカウンセリングを受けていただき、カウンセラーの人柄やカウンセリングの内容を確認いただきやすくしております。
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